都内にも雪が降り、寒さ爆発していた今日この頃。
東京の僻地江東区から(地元愛があるから言うのよ!(笑))はるばる八王子まで中央線に揺られて・・・
正式名称
”今までの塗り込むタイプのチョークアートの人物画ではない画法で、ホワイトチョークのみを使って、男性の顔を、肌の質感を活かしつつ、ワイルドにカッコよく描く似顔絵および水滴の光る表現が学べる真紅の薔薇講座・またチョークアートをクロックに仕立てる方法も学びましょうセミナー”

皆さんの呼ぶ省略呼称
”イケメンセミナー”

を教えに行ってきました。
文字数が少ないのに、省略呼称の方が内容が伝わるのは気のせいですかね?
ちなみにこのセミナーには、友人のチョークアーティストのつけてくれたサブタイトルもついていて、
サブタイトル
【イケメン時計(クロック) “君と共に刻む時”】

となっております。何を考えているんですかね?(笑)
基本的にチョークアートは、明るく元気なオーストラリアンアートが源流なので、面白いが正義、楽しいが王道!と思っているチョークアーティストが(私の周りには)多いです。

ちなみにこちらが似顔絵+薔薇+クロックのお見本です(A4サイズ)

ちょこっと本来書いていないキラキラで顔を隠しています❤️

イケメン+薔薇+クロックが合わさると、笑いが込み上げるのはなんででしょうね?

何はともあれ、込み上げる笑いをこらえながらのセミナースタートです。
各々の好みの俳優さんや歌手さんの写真をプリントアウトして持っていき、まずは、その俳優さん等の名前で出席をとります。(今日1日その名前で呼ばれます)

小松「出席をとりまーす!ジョニーデップくーん!」
ジョニー「はぁ〜い❤️」
小松「高倉健くん!」
健「はーい(照れ照れ)」
小松「ダニエル・ラドクリフくん!」
ダニエル「はぁい♪」
小松「おっおっ尾崎ゆっ豊くん❤️❤️❤️(私も好きなので興奮状態)」
豊「はっはははい!❤️(もう写真で興奮状態)」
以下略

とりあえず言動はふざけていますが、実はセミナー内容はプロ向けなので、かなり高度で難しいものです。私も、とてもそうは見えませんが、心から真剣に暑苦しい熱量でレクチャーを進めます。

セミナーレクチャー中
こう見えてめっちゃ真剣!!!

とはいえ、どんだけ暑苦しくしても、皆さんお手元に大好きな人の写真があり、それが自分の手で素敵に完成していくので、少々厳しくしたくらいでは決してへこたれず、ものすごく楽しそうに、食いついてきてくれます(◍•ᴗ•◍) 狙い通りです、しめしめ・・・

囲まれる真理先生
奥の方にこっそりジョブズもいます❤️

肝心の内容が後先になりましたが、今回の似顔絵は、顔に影を強く落とし、明暗差を強くつけて、ザクザクした肌の質感を残し、ワイルドさを前面に押し出したものです。
前回がカラーできめの細かい顔を描いたので、それは子供や女性に適した表現、今回は大人の男性に適した表現ですね。(とはいえダニエルもとても素敵でした、外人さんは彫りが深いからね)

ちなみにこちらの私のレクチャー見本として、お写真を撮らせていただいて、モデルになってくださった方は、山本大介先生とおっしゃる彫刻家(!)の方です。決して松田 翔太ではありません。

山本大介先生 Facebook

↓近々行われる予定の展示会↓

【3人展 ART POINT bis】

【3331 ART FAIR】

3331 ART FAIRは、アートシーンをつくり出す同時代の多様なビジョンを描きだし、コンテンポラリーアートへの新たな入り口や関係性をつくり出します。それは、『芸術性と市場性』を問うオルタナティブなアートフェアの仕組みを構築するチャレンジです。アーティストが描き出す『表現活動』と『作品』。そのどちらにも宿る芸術的価値を社会的・経済的価値として評価し、私たちのアートマーケットの拡充を目指します。(HPより抜粋)
3331 ART FAIR Facebook
3331 ART FAIR 公式
https://artfair.3331.jp/


こちらに毎年7名の彫刻家で展覧会【彫体刻感展】を行なっている藤屋画廊として出展されます。

写真の説明はありません。

山本先生本当にありがとうございました・:*+.\(( °ω° ))/.:+
今後もセミナーの際に引っ張り出します(笑)